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第1章 東方皆月破(とうほうかいげつは) 第0話「プロローグ」

第1章:東方皆月破(とうほうかいげつは)

―――――――霊夢はいつものようにのんびり過ごしていた。
       だが突然起こった皆既月食。
       博霊神社の周りは見たこともない状況になっていた。
       そう、幻想郷が空間に食われ始めた証拠である―――――――
――――――――
プロローグ
宇宙の誕生ほんの少し前に世動酪推、ここに現る。
そして、ビッグ・バンが起こり地球の誕生する。

とある年、羅馳駿希、幻想郷の地底、現在の旧都に誕生する。

とある年、駿希は地底で宝の眠るという誰も近寄らない神殿に入る。

とある年、駿希は誰もついた事のないとされる最深部へ到達し、宝を手に入れる。
その宝とは、記憶のスペルカードである。枚数は50枚ほど。

とある年、駿希は地上に降り立つ。

とある年、駿希は紅魔館の一角に時空亭を立てる(完成)。
それに気づいたレミリアは、フランをつれて駿希を倒そうとする。
だが、それを駿希はぎりぎりながらも返り討ちにし、ここに時空亭を立てて置く事を認めさせた。

とある年、駿希は酪推と出会う。
目的は特にない。駿希は世界の誕生が酪推によるものだと知り、今も生存しているのか確認したかっただけだ。
当然、酪推に出会う。そして駿希は酪推と仲のよい友達となる。

そして今・・・
霊夢「今日も良い天気ね~。」
そんな事をつぶやいているといつものが来た。
魔理沙「今日も来たぜ。」
霊夢「あら、今日は早いのね。どうかしたの?」
魔理沙「特に何もないぜ。」
そんな話をしてるとまた一人、やってきた。
駿希「よっこらせっと。」
霊夢「またあんたは危ない登場の仕方を・・・。」
駿希「危ないも何も、お前らには光のようにしか見えないだろ・・・。」
霊夢「光といっても、黒い光が飛んでくればそりゃ驚くわよ。」
駿希「黒いって・・・・・・まぁいいや。」
そういうと駿希はくるたびにやる事を今回もやった。
駿希「ん、ちょっくら参拝。」
そういうと出てきたのは、
つ『10000円』
霊夢「額でかすぎじゃない?」
駿希「気のせいだろ?俺からすれば普通だ、普通。」
しっかり一拍一礼してからそういった。
霊夢「まぁうれしいからいいけど、何を願って参拝してるわけ?」
駿希「幻想郷の安全。」
霊夢「はぁ?」
魔理沙「幻想郷の安全って何か危険な事があったか?」
と横から会話に入ってくる魔理沙。
駿希「さぁ。そのうち分かると思うよ。じゃ。」
そういって去っていった。光の如く、1秒で見えなくなった。
霊夢「そのうち分かるよって・・・何か起こるのかしら・・・。」
魔理沙「とりあえず、今は今を過ごそうぜ?」
そしてその後約11~12時間たった頃、大体の人間は忘れている頃に、それは起こった。
皆既月食である。
霊夢「あら、月食だわ。めずらしいわね。」
魔理沙「あれはたぶん、皆既月食だぜ?何十年かに1度起こる奴。」
そしてさらに時間が進む事30分。
霊夢「完全に重なったみたいね。初めて見るけど、変に思えるわ。」
そしてさらに2時間。
霊夢「まだ重なったまま・・・。」
本来ならすでに終わってる(終わりかけてる)はずなのだが、いまだ重なったまま。
気になった霊夢は外へ。
そして周りを見渡し、大声でこう言った。
霊夢「一体何が起こってるの!?」
こうしてこのストーリーは始まる。
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