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第1章「十六夜諮撫徽」 第0話「プロローグ」

第0話「プロローグ」


彼の名は、十六夜詩撫徽。
ごく普通の一般高校生である。
成績は学年60位代といたって普通。身体能力は陸上、水泳、空手に関してはほかの人よりずば抜けていた。
水泳は測定して無いため、記録が分からないが、他の人を凌ぐほどのスピード。
陸上は50m6秒47と、かなり速い。
空手は四段ほど。それなりの強さを持つ。
それ以外の種目はごく普通、あるいはそれよりも低めだった。
そんな諮撫徽だが、普通ではないところもあった。
それは、アニメやゲーム、ラノベ、漫画etc...
親友に対してのみだが、フルオープンに振舞っている事もあった。
そして今日も、友達と自宅で遊び、帰って行ったところである。
諮撫徽「はぁ、行きたいなぁ。幻想郷・・・。」
諮撫徽は現在、東方のLove順位は2位にある。もう1位になりかけているが、1位は多量にあるため、そう簡単に抜けなかった。
実際に言えば、2位ではなく、もっと下なのだが、1位があるためにそうなっているため、2位といっても過言ではないのだ。
???「その願い、叶えてあげようか?」
どこからともなく声が聞こえた。
諮撫徽「まさかな。紫がここにいるはず無い。」
紫「ここにいるけど。」
スキマから紫が出てきた。
諮撫徽は驚き戸惑ったがすぐに冷静になる。
諮撫徽「ぬぉ・・・!まさか、本当にいるとは思わなかったな・・・。」
紫「信じてくれた見たいね。でも、何を根拠に?」
諮撫徽は行く気満々のようで、準備を済ませ、何かを書いていた。
諮撫徽「根拠?そんなもん、その傘と服装に決まってらぁw」
紫「そう、なら・・・。」
そういうと、立ち上がった諮撫徽をスキマに落とした。
こうして、諮撫徽は幻想入りを果たしたのだった。


諮撫徽が残したメモ
  俺の親愛なる友達へ
 俺は紫に出会った。そう、東方の八雲紫だ。
 俺は彼女と共に幻想入りをする。戻ってこれるかは分からない。
 だが、またどこかで、いずれ会おう。
 さらばだ。
  P.S
 家の戸締りをよろしく頼む。
                           諮撫徽


そんなメモがきが残っていた。諮撫徽は親愛なる親友を見込んで、自分の家への出入りを自由にしてあったのだ。
だが、諮撫徽が認めたもの意外は入る事ができない仕組みになっている。
所謂、指紋認証見たいのがあるのだ。
後日、諮撫徽が幻想入りした事がいろんな人に知れ渡ったのだった。

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