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第1章「十六夜諮撫徽」 第1話「諮撫徽、幻想入り」

第1話「諮撫徽、幻想入り」


紫のスキマに落とされ、落下を続ける諮撫徽。
そして下にスキマが開き、幻想郷が眼下に広がった。
どうも、諮撫徽は森の上に落下してるようだった。
諮撫徽にはそれが好都合だった。
木の枝につかまり、宙返りをして地面に着地。
諮撫徽「あっつつ・・・。さすがに腕を痛めるか・・・。」
彼は持ち物を確認した。
財布、ブレスレット、そしてマント。
全てしっかりそろっていた。
財布は何かあったとき用に。地味に30~40万ぐらい入っている。
ブレスレットは四次元ポケットになっていて、さまざまな武器をしまいこんである。
マントはいろいろな事に使うため。このマントはさまざまなものに変わる。
例えば、星のカービィに出てくるメタナイトのマントのように、翼に変わったり、透明マントになったりとさまざま。
とりあえず、ここが本当に幻想郷ならば、夜は夜行性の妖怪が出てくるため、危ない。
さっさと出る事にした。
今は空の色からして夕方。夜は近い。
人の通る道までどのくらいあるのかは分からないが、とにかく速く出たかった。
だが、さすがに森。そう簡単には見つからなかった。
そして夜になってしまった。


ガサッ


諮撫徽「!?誰だ!」
そういって、ブレスレットから細剣を取り出す。
剣道は習ってないが、自流の剣術を使える。
序言えば、彼に扱えない武器は存在しない。
目の前から妖怪が飛び出してきた。


ガチッ


襲ってきた妖怪を、剣で受け止める。
諮撫徽「何の用だ・・・!?」
妖怪「こちとら腹が減ってるんだ、おとなしく食われてくれ。」
諮撫徽「わるいな、死ぬつもりは無い!!」


ブンッ


そういって、もう片方のあいた手で槍を持ち、薙ぎ払う。
妖怪は大きく飛ばされ、気にぶつかって気絶。
その合間に、そそくさと立ち去った。
またいつ妖怪が現れてもおかしくないので、槍は背中に、細剣は腰に下げた。
彼が片手で槍を扱える理由は、全てに置いて二刀使いなためである。銃は論外で、最大6丁まで扱える。
そしてそんな戦闘をいくらか繰り返し、やっと道に出た。
諮撫徽「どっちだ・・・?よし、直感に任せて右へ。」
そういって右へ行った。
しばらく歩くと、階段が見えた。当然、諮撫徽はそこをのぼった。
見えてきたのは東方でおなじみ博麗神社。
諮撫徽「やべ、生の腋巫女見れるww」
そういって、ノックをした。

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