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第2章「神への信仰」 第10話「高みを目指し続けて・・・」

第10話「高みを目指し続けて・・・」

☆翌朝
諮撫徽はいつものように伸びをし、時間を確認する。
ここのところ、よく予定の時間より早く起きるため、時計を見ることが多くなったのだ。

諮撫徽「3時か・・・。いつもどおりだな。」

諮撫徽はいつもどおりの時間だと分かると、寝巻きから朝錬(朝の鍛錬)の服装に着替える。
冬場は動きやすいジャージである。どんな時期でも、“動きやすい服装”と言う事を忘れない。

☆昼食

諮撫徽「ただいまぁ~。」

駿希&澪螺&瑚那癒輝「「「おかえり(なさい)~」」」

諮撫徽「その様子だと澪螺と瑚那癒輝は既にお互いを紹介しあったみたいだね。」

澪螺「そうだよ~。瑚那癒輝って、見た目いい人に見えるよね~。」

瑚那癒輝「おだてても、何も出ないわよ。」

諮撫徽「おだててもなにも、実際にいい人だろ^^;」

駿希「そうだな~。俺も長い付き合いだけど、悪い人と言う印象を受けた事がないよ。」

諮撫徽たちは、にぎやかな食事をした。
昼食だと言うのに、本当ににぎやかであった。

駿希「そういやぁ諮撫徽、昨日、魔球も限界を試したんだろ?」

諮撫徽「そうだな。魔球が最後の調べだな。この先は、前言った通り、鍛錬の時間を増やして見るよ。」

駿希「そう・・・か。でも、何故それを?」

諮撫徽「頂上と言うのは、常に遥か先にある。俺は、本当の高みと言うのは、無限と言う名の壁を乗り越えて初めて、たどり着けると思う。
だからこそ、謙遜してるように聞こえるけど、俺は常に遥かなる高みを目指す。いや、目指したい。ただそれだけだ。」

駿希「かっこいい事言ってんじゃねぇよ・・・。感動しちまうだろ。」

見れば、駿希の目から一筋の涙が。
そこまで感動するような言葉は言ってない気がするが・・・。

諮撫徽「なんにしろ、俺には永遠と言う名の人生を送らなきゃいけない。神であるからこそ。そしてその人生の中で、決して欠かしてはいけないものだと思うんだ。」

駿希「わかった。応援してるよ。」

澪螺「私も。」瑚那癒輝「私もよ。」

私らを忘れるなと言わんばかりに付け加えた二人。
ある意味、かわいい・・・。

諮撫徽「ありがとう。」

昼食を食べ終わると、さらに俺は追加で精神統一を1時間。
魔力生成や操作、それぞれの武器の素振りや木や魔力や神力で作り出した物を標的とした鍛錬を始めた。
それだけで、十分な時間が過ぎた。

☆夕食

諮撫徽「ふぅ~。あれ、もうこんな時間か。かなり時間がかかる鍛錬だこと^^;」

諮撫徽は夕食を食べ、いきなりいつもよりかなりハードな鍛錬をやって疲れた体をゆっくり休めた。

                                   第2章「神への信仰」 END
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