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第1章「東方月幻危」 第05話「諮撫徽、何やってるの?」

第5話「諮撫徽、何やってるの?」


~~前書き~~
ここからサイドが結合されるよ。
それを考慮した上で読んでなw


☆朝、いや、朝ではなくそれから6時間が経過した。


諮撫徽「ん・・・くっ~~・・・。あぁ。」


諮撫徽はいつものように目を覚ます。


諮撫徽「ん、月食したまま・・・。と言う事は、誰かが時間を止めてると言うことか・・・。面倒だな・・・。」


諮撫徽「あ、そうだ。」


ふと諮撫徽は思いついた。
そういって、ある一角から身を乗り出し、窓(?)の中を見て見る。


諮撫徽「お~・・・。レアなものが見れたぜ~・・・。」


そこでは咲夜が寝ていた。珍しい寝巻き姿である。
諮撫徽はふと思い、ポケットから小さな四角い物を取り出した。


カシャッ


シャッター音。それは携帯であった。
諮撫徽はその姿を取るだけのために、中に入り込んでいた。


諮撫徽(うっしゃ!レアだレアだ。っと、撮ったらすぐに出ないとやばいと言う。)


序に萃香と霊夢も撮ってきたと言うことは秘密である。
そのあと、諮撫徽は屋根の上に再び戻る。


咲夜「さて、犯行現場を目撃したからには、お仕置きしなくちゃね。」


諮撫徽「うぉ!咲夜、いつの間に!?」


咲夜「さて、さっきの変なもの、私にかして。」


諮撫徽「変なもの?何の事だ?」


咲夜「とぼけないで。早く出さないと痛い目見るわよ?」


諮撫徽「まあまて。場を考えろ。」


咲夜「え・・・?」


諮撫徽「気づいてないか・・・。自分の服装と、この場を考えろと言ってるんだ。」


咲夜はふと思い出し、慌てて自分の部屋に引っ込んだ。
その隙を狙って、諮撫徽が逃げたのは言うまでもない。


諮撫徽(嫁と戦うなんて、御免こうむりたいぜ・・・。)


咲夜「どこに行くつもり?」


諮撫徽「・・・。さすがと言ったところか・・・。俺を追っかけてくるとはね・・・。」


咲夜「当然でしょ?さあ、分かったら私にあの変な物を渡しなさい。」


諮撫徽「御免こうむりたいな。そもそも、変なものの意味が分からん。」


咲夜「なら力尽くよ。」


そういうと、咲夜は襲ってきた。
やむ終えず諮撫徽も迎え撃つ。


☆少年少女弾幕戦闘中...


結果はやはり諮撫徽が勝った。
戦う前から目に見えているだろう。
どういうやり方で勝ったかといえば、ただ単に咲夜の攻撃を全て返しただけである。
所謂空間の利用である。飛んでくる攻撃を空間を通して相手に返すと言う。
諮撫徽はそれ以外やっていない。
ただ単に、それだけである。後は自分に当たりそうな攻撃だけかわすと言う事だけ。
様は自滅。その一言が一番近いだろう。


咲夜「くっ・・・。」


諮撫徽「そろそろ駿希が起きる時間だぜ?俺は何にもしてないし、咲夜がいないと分かったら駿希は探すと思うぞ。」


咲夜「そう、分かったわ・・・。多分、私の勘違いね・・・。」


咲夜は納得し、帰って言った。
どういう成り行きでそう考え直したのかと言えば、諮撫徽が攻撃をしなかったと言うことだろう。


☆場所は戻って臨時の家。


駿希「ふぁ・・・あ~~~・・・。よく寝たぜ・・・。」


駿希が起きたのは、寝てから8時間後。
とは言っても、その時間経過は駿希(と咲夜)の能力で時間停止をしていたため、それだけ時間が経ったように感じただけだ。
駿希は睡眠開始からぴったり8時間で起きる癖がある。そのため、すぐに8時間が経ったかとわかった。


駿希「朝・・・、いや、もうそれだけ時間が経ったということか。そろそろ行かないとな。」


そういって、駿希は臨時の家のど真ん中へ。
そして・・・


駿希「起きろー!!!!朝だぞー!!!!!!!」


と大声で叫んだ。
すると、周りから4人が出てくる。
瑚那癒輝と咲夜は既に起きていたが、それ以外の2人は相変わらずである。
さらに驚くべき事は、咲夜が既に着替えていたことである。
瑚那癒輝はまだ寝巻きだが、ただ一人、もう既に行く準備ができていると言わんばかりの格好であった。


駿希「まったく・・・。そんなんでこの先やってけるのか・・・?少しは咲夜を見習え。瑚那は・・まあよしとしよう。」


まるで保護者かのように愚痴をはいた。


駿希「ほら、身支度してとっとと出ろ。そろそろ行かないと流石にやばい。」


そういわれ、2人は眠そうに部屋に引っ込む。
数分後、身支度した状態で、彼女たちが再び出てきた。


霊夢「ふぁ~・・・。眠いわよ~。もう少し寝かせてくれないの~?」


駿希「あほか。幻想郷がどうなっても良いなら勝手に寝てるが良いさ。」


そういわれ、霊夢はすぐに目を覚ました。当然と言えば、当然の反応である。


諮撫徽「相変わらずなんだな、お前ら。」


どこからともなく声が聞こえた。
駿希たちは声のした方向、つまり屋根の上を見るために外に出た。
屋根の上には、見知った人間が座っていた。


駿希「諮撫徽!?」


諮撫徽「うっす。」


諮撫徽は先ほどの咲夜との弾幕戦で若干疲れていた。
それに、隠れてすごすのにも飽きた様だ。
当然、隠れてついてきていた事を知っている4人は驚かない。
特に、先ほどまで一戦交えていた咲夜は。


駿希「何でここにいるんだ?」


諮撫徽「暇だったからこっそりつけてきたんだよ。いや、暇と言うのが理由じゃないけど・・・。」


駿希「なら、何が理由なんだ?」


諮撫徽「今、この幻想郷で起こってる事を知りたい、ただそれだけだ。」


駿希「・・・そういうことか。」


少年説明中...


駿希「と言うわけだ。」


諮撫徽「なるほど。把握した。」


澪螺「もう・・・うるさいわね~、人が気持ちよく寝てると言うのに・・・。」


諮撫徽「いつもの事だろ。起きるのおせえよ^^;」


澪螺「あら、寝る事も大切なことよ。」


諮撫徽「だからっていくらなんでも寝すぎだ。人間の標準睡眠時間を越えてるぞ^^;」


澪螺「あ・・・。」


駿希「さて、ウハウハな会話をしてる二人は放っておいて、行くぞ~。」


諮撫徽「あ、おま、せこいぞ!!」


こうして、諮撫徽と澪螺をまじえた7人で、酪推の元へと再び向かい始めた。


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