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第1章「東方月幻危」 第08話「遊びの対象」

第8話「遊びの対象」


☆エリカと別れ・・・
シブキ達は早々と、だが疲れない程度に体力を温存しながらラクスイのところへと向かっていた。


シブキ「んで、最終的に、紫に誘われてこの幻想郷に来たわけだ。」


ト&コ&レ&霊&咲&萃「へぇ~」


ラクスイのところに向かいながら、先ほどはトシキの過去だったので、今度はシブキの過去を語っていた。


シブキ「んで、ここからが幻想郷内での話しになるわけだが――――」


話を続けようとしたのも束の間、シブキ達は立ち止まった。
何故立ち止まったのかと言えば、先導しているトシキがとまったからである。
どうしたかと思い、駿希の隣に行くと、そこには誰かが突っ立っていた。
よけて歩こうとするが、その誰かも、行く方向に合わせてずれる。
まるで進行妨害をしてるようだ。


トシキ「どいてもらえないかな。」


???「・・・。」


どうも、どくつもりはないようだ。


???「ここから先、行かせない。」


トシキ「何故だ?」


???「ここらは俺の縄張り。」


そのしゃべり方に、シブキはどこか懐かしんでいた。


トシキ「ならその縄張りを道として使いたい。ダメか?」


???「人間は久々に会った。」


話し方からして、必要以上にしゃべらないようだ。
それを考えると、無口と言う事が想像できる。
シブキはそれを考え、某会社の某ラノベの某キャラクターを思い浮かべていた。


トシキ「だからなんだ?」


???「俺と遊べ。」


単刀直入とはこのことであろう。
彼はまさにその一言ですませた。


???「士相諒。名は?」


トシキ「羅馳駿希だ。」


シブキ「十六夜諮撫徽。」


レイラ「可魔永魔の澪螺。」


コナユキ「長泉瑚那癒輝。」


霊夢「博麗霊夢よ。」


咲夜「十六夜咲夜。」


萃香「伊吹萃香だお~。」


トシキ「遊べというが・・・誰とだ?」


シブキ「ちなみに俺と澪螺は一心同体同然だから、一組と考えてくれ。」


リョウ「そこの紅白。」


霊夢「え、え!?私?」


リョウは静かにうなずいた。
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