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第2章「東方月幻危 -続-」 第01話「新たなる旅へ」

まず最初に注意。
この小説は途中から読むとストーリーをつかめない可能性がある。
初めて読む人は下から順にそって読む事をお勧めする。
東方時空伝 第1章「東方皆月破」 第0話~第5話 ↓
東方神来記 第1章「十六夜諮撫徽」第0話~第6話、第2章「神への信仰」 第1話~第10話 ↓
東方時空神来伝記 第1章「東方月幻危」 第1話~現在の話


また、この話はほぼ100%、作者の激しい妄想によりできている。
東方のキャラをできる限り崩さないよう話を書いているが、崩れている場合もある。
「そんなもんしらねー」と自身持って言える方は、どうぞ↓へ進んでくれ。













第1話「新たなる旅へ」


今話のオリジナルキャラクター登場人物
十六夜諮撫徽(いざよいしぶき 以後 諮撫徽 と称す。)
羅馳駿希(らちとしき 以後 駿希 と称す。)
長泉瑚那癒輝(ながいずみこなゆき いご 瑚那癒輝 と称す。)
可魔永魔の澪螺(かまえいまのれいら 以後 澪螺 と称す。)


~~~あらすじ~~~
・酪推、木をホームラン
・世界の滅亡回避!
・約1名、幻想入り
わけわかめその2・・・?


それでは、どうぞ続きをごらんあれw


☆駿希達がそれぞれ分担した場所へ散り――side諮撫徽
駿希達は、それぞれ分担した場所へ移動した。
一度、エリカを拾って霊夢達を博麗神社へと送った後、駿希と諮撫徽、そして澪螺は駿希の空間を利用し、神速で月へ。
ほんの数秒で月に着いた。


諮撫徽「さすがに幻想の世界ということか。空気があるとは。」


駿希「なんだ?お前等の世界の月には空気がないのか?」


諮撫徽「ないよ。空気があるのは、俺たちの住む世界、地球にだけあるんだって。」


軽く現世の事を話しつつ、地図に示された場所へ移動する。
月の民に注意しながら。
というのも、酪推曰く、月の民は俺らのような人間を嫌うらしい。
ひとたび月の民が駿希達に気づけば、戦争になるだろうという。
駿希と諮撫徽がいれば、負ける事はないが争い後とはできる限り避けたいと思う二人は、最善の注意を払って行動をする。
地図に沿って注意を払いながら移動すること数分、ようやくたどり着いた。


駿希「こいつか。どうだ諮撫徽、何とかなりそうか?」


という質問をするのも無理はない。
幻想郷には機械と言う類の物を扱ってるのはにとりやこーりんと、外来人ぐらいで、幻想郷民には?が3つほど頭の上に出るほどわからないのだ。


諮撫徽「こりゃ厄介だ。こいつは月そのものでもあるみたいだ。」


駿希「え?」


諮撫徽「酪推は破壊しちゃって構わないって言ったが、これをひとたび破壊すれば、月ごと吹っ飛ぶ。正確にプログラムを解除しないとだめだ。
ここに住んでるのは月の民とはいえど、人間となんら変わりない。犠牲者を出したくない。だから、時間掛かるかも知れないが、俺に解除させてくれないか?」


駿希「聞くまでもない。犠牲者を出したくないのは俺も同じだからな。」


諮撫徽は、駿希にそこまでいわれると、辺りの監視を頼み、そこの機械に目を向けた。


神解除中...


諮撫徽「ふぅ~、やっとこさ解除できた。駿希、そっちはどうだ?」


駿希「問題な・・・いや、隠れた方がいい。」


そういうと、駿希は空間を開き、その中へ。諮撫徽もそそくさとそこへはいる。




「どうだ?」


「いや、なにもいないぞ。」


「おかしいなぁ、ここらから声が聞こえたんだが・・・。」


「もう少しあっちにいって見よう。何か見つかるかもしれない。」


「わかった。」




駿希「・・・・・・・・・・・・。ふぅ、行ったみたいだ。」


諮撫徽「月の兎か。通りで・・・。もう少し、声に気をつけた方がよさそうだ。駿希、次へ行こう。まだ後2つある。」


駿希「っと、そうだったな。安心するのは早いか。」


諮撫徽達は、次の機械のプログラムを解除しに向かった。


☆駿希達に博麗神社に送られ・・・――side霊夢
博麗神社に送られ、駿希達が月へ向かい始めた頃、霊夢達は4人でまとまって1個ずつ破壊して行くか、1人ずつ一つを担当して破壊するか迷っていた。
博麗神社には魔理沙がいることに驚かされたが、今はそれ所ではないので、放置しておく。


魔理沙「なあ、事態を教えてくれよ。」


だが、魔理沙はあまりにもしつこいため、放置するにも放置しきれなかった。


霊夢「もう、仕方ないわねぇ・・・。」


少女説明中...


霊夢「こんな感じよ。」


魔理沙「機械かぁ~。霊夢、まさかその機械、壊すつもり?」


霊夢「当たり前よ。得体の知れないものをいじっても仕方ないでしょ。」


魔理沙「にとりかこーりんあたり連れて行くべきだと思うんだけど・・・。」


霊夢「なぜ?」


魔理沙「ほら、酪推ってそこまで信用できる奴でもないだろ?だから、もしかしたら罠があるかもしれないと思ってね。」


霊夢「大丈夫よ。しっかり痛めつけたんだから。」


魔理沙「用心には用心が必要だと思うんだけどなぁ・・・。」


話の纏まらないまま、数時間が過ぎた。
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