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第2章「東方月幻危 -続-」 第02話「得体の知れない物」

まず最初に注意。
この小説は途中から読むとストーリーをつかめない可能性がある。
初めて読む人は下から順にそって読む事をお勧めする。
東方時空伝 第1章「東方皆月破」 第0話~第5話 ↓
東方神来記 第1章「十六夜諮撫徽」第0話~第6話、第2章「神への信仰」 第1話~第10話 ↓
東方時空神来伝記 第1章「東方月幻危」 第1話~現在の話


また、この話はほぼ100%、作者の激しい妄想によりできている。
東方のキャラをできる限り崩さないよう話を書いているが、崩れている場合もある。
「そんなもんしらねー」と自身持って言える方は、どうぞ↓へ進んでくれ。













第02話「得体の知れない物」


今話のオリジナルキャラクター登場人物
十六夜諮撫徽(いざよいしぶき 以後 諮撫徽 と称す。)
羅馳駿希(らちとしき 以後 駿希 と称す。)
長泉瑚那癒輝(ながいずみこなゆき 以後 瑚那癒輝 と称す。)
可魔永魔の澪螺(かまえいまのれいら 以後 澪螺 と称す。)


~~~あらすじ~~~
・酪推の機械を破壊するのはまずい!?
・諮撫徽、1個解除。
・霊夢、頭悩ます。
な・・・に・・・これ・・・。


それでは、どうぞ続きをごらんあれw


☆side諮撫徽
諮撫徽達は、1つ目を解除し、現在2つ目にたどり着き、解除し始めているところである。


神解除中...


諮撫徽「これでよし。続けていくぞ。」


駿希「了解。」


幻想郷から2つ目を解除するまでの時間はおよそ2時間。移動時間は数秒しか掛からないため、ほとんど1時間ごとに1個解除してる感じである。
正確には、1個目が1時間半、2個目が30分しか掛かっていない。
何故時間差があるかといえば、簡単な事で、1個目と2個目はまったく同じ類の機械のため、1個目よりも操り方や解除方法がわかっているため、早いのは当たり前である。
3個目もこの調子で行けばそこまで時間が掛からず、今頃解除し始めてるであろう霊夢達の手伝いへと行ける。
そうこうしている内に3個目へとついたようだ。


駿希「っと、こりゃ面倒だ。」


諮撫徽「え?」


駿希が見ている方向を見ると、多人数の月の民が構えていた。


「おまえら、何者だ!!月の民ではないのは分かっている!!!」


諮撫徽「こりゃ確かに面倒だ。あいつはもう目の前なのか?」


駿希「こいつらが取り囲んでるのがそれだよ。」


諮撫徽は目を凝らして中央を見ると、確かにあいつがあった。


諮撫徽「どうにかならないもんか・・・。」


駿希「どうこうするまえに、襲撃して来たぞ。」


見れば、多量の槍や弓がこちらに向かって飛んできた。
どれも狙いが正確で、中には次の行動を読んでか、上下左右どこかに撃たれているものもあって、回避がある意味大変であった。
まぁ少し後ろに下がれば当たりはしないのだが。


諮撫徽「厄介ごとは避けたいんだが、どう思う?駿希。」


駿希「厄介ごとを避けたいのは確かだが、これじゃぁそんな悠長な事言ってられないぞ。」


諮撫徽「だよなぁ・・・。ん、あいつら、どうやらあれを取り囲んでるようじゃない見たいだぞ。」


よく見れば、その機械を中央に、丸でそこから口が開くかのように、ある一定の位置から列の真ん中がわれ左右に広がって、再びくっついてるような感じだった。
月の民はどうもそれに気づいてないらしい。ということは、月の民にはあれがみえず、また、普通に進んでいると思っているようだ。


駿希「確かにそうみたいだな。」


諮撫徽「ちょっと試してくる。」


そういうと、諮撫徽は大きく後ろへ下がり、月の民が見えない位置に行くと、そこからさっきの場所への空間を開いてそこへは行って見る。
するとどうであろうか、見上げれば駿希の姿が、右に左に前に後ろに月の民がいるにもかかわらず、こちらに気にも止めず駿希に向かって歩いて行くではないか。
諮撫徽は駿希にアイコンタクトをし、駿希が軽く頷くと解除を開始した。
そしてその状態のまま20分が経過し、解除を完了。3回目ともなれば普通、慣れるであろう。
そしてそこから、駿希は終わったのを確認すると、少し離れた位置へ、空間を開き、その位置で合流、帰宅を開始した。


当然の如く、ほんの30秒ほどでついてしまったが。それも、博麗神社に。


諮撫徽「あれ?」


駿希「ん、諮撫徽どうし・・・たって、あれ?」


駿希達があれ?と言ったのも無理はなかった・・・。




☆side霊夢


霊夢「困ったわね~・・・。」


というのも、手前魔理沙と用心するしないでもめたが、ひとまず用心すると一段落させたところで1つ目の機械へと向かった、のはいいのだが。
その一つ目は、驚いた事に博麗神社の裏の森に入ってすぐのところにあった。
魔理沙はこーりん達を呼んでくると行ったが、すぐに発見してしまったため魔理沙を引きとめ、自分たちで何とかしてみようと思ったのだ。


魔理沙「不気味だな・・・。こんなものがここら変にあると幻想郷が物騒に思えて来るぜ・・・。」


霊夢&瑚那癒輝「そうね・・・。」


萃香「・・・。」


それは得体の知れない妖怪かの様。
だが、動くことはおろか、どんな生き物でも呼吸はしているが、こいつは(これは)それすらしていなかった。
萃香は鬼と言う事もあってか、無反応のようだが。


ザッ


後方で何かが着地する音が聞こえた。
やはり人間というものは音が聞こえると気にするようで、4人全員、その音が下方向に振り向いた。


諮撫徽「あれ?」


駿希「ん、諮撫徽どうし・・・たって、あれ?」


☆side out


諮撫徽「あれ?」


駿希「ん、諮撫徽どうし・・・たって、あれ?」


駿希達があれと言ったのも無理はない。
着地した先に霊夢達がいたのだ。


霊夢「あら?諮撫徽と駿希じゃない。そっちはもう終わったの?」


諮撫徽「ああ、おわったよ。」


霊夢「そう。それは何よりだわ。ってあら?澪螺は?」


諮撫徽「寝てるよ。使い魔の癖に寝るのが好きな奴だ、まったく・・・。」


駿希「ところで霊夢、そっちの方はどうだ?」


霊夢「いうまでもないわ。得体の知れないものでどうすればいいのか分かったもんじゃないわよ・・・。」


駿希「やはり・・・。」


諮撫徽「俺も解除面倒になって来たぜ・・・。今から教えるから霊夢達で解除してくれないか?」


霊夢「わかったわ。」


少年説明中...


諮撫徽「―――とまぁ、こんな感じだ。やって見ろ。」


霊夢「わかったわ。ええっと、確かこうしてこうして・・・―――」


巫女解除中...


霊夢「できた。どう?」


諮撫徽「上出来だ。んじゃ、後はよろしく頼むぜ。」


そういうと、諮撫徽と駿希は去って行った。
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