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第2章「東方月幻危 -続-」 第03話「あらたな問題!?」

まず最初に注意。
この小説は途中から読むとストーリーをつかめない可能性がある。
初めて読む人は下から順にそって読む事をお勧めする。
東方時空伝 第1章「東方皆月破」 第0話~第5話 ↓
東方神来記 第1章「十六夜諮撫徽」第0話~第6話、第2章「神への信仰」 第1話~第10話 ↓
東方時空神来伝記 第1章「東方月幻危」 第1話~現在の話


また、この話はほぼ100%、作者の激しい妄想によりできている。
東方のキャラをできる限り崩さないよう話を書いているが、崩れている場合もある。
「そんなもんしらねー」と自身持って言える方は、どうぞ↓へ進んでくれ。













第03話「あらたな問題!? 」


今話のオリジナルキャラクター登場人物
十六夜諮撫徽(いざよいしぶき 以後 諮撫徽 と称す。)
羅馳駿希(らちとしき 以後 駿希 と称す。)
長泉瑚那癒輝(ながいずみこなゆき 以後 湖那癒輝 と称す。)
可魔永魔の澪螺(かまえいまのれいら 以後 澪螺 と称す。)


~~~あらすじ~~~
・諮撫徽解除はえー
・月の民何故気づかぬ
・霊夢、後は任せた


それでは、どうぞ続きをごらんあれw


☆side霊夢
霊夢達は幻想郷上空を飛んでいた。


「まったく・・・、何で軽はずみに了承しちゃったのかしら・・・。面倒ったらありゃしないわ・・・。」


と言うのは、霊夢達はとある危機に直面し、それらを解決してる最中だった。
本来なら諮撫徽や駿希も一緒のはずなのだが、霊夢はあろう事か諮撫徽の言われるがままにされ、操作されたかのようにそれを了承してしまったのだ。


「別にいいんじゃないか? 邪魔してるのは妖精くらいだし、今までよりも比較的楽だと思うぜ? 」


魔理沙はいつもの事ながらおきらく気分で霊夢に言った。


「確かにそうだけど・・・面倒な事に変わりはないわ。」


霊夢は霊夢で、いつもの如く、面倒くさそうに魔理沙に言う。


「言うと思った。」


いつもの事だしな、と魔理沙は付け加えて言った。
その後魔理沙は、それでもやるんだからやっぱり博麗の巫女だな


「えっと、この辺だと思うんだけど・・・あった、あれね。」


博麗神社と無縁塚、そしてここ、無名の丘で3つ目となる。


「しっかし厄介なとこに仕掛けたぜ・・・。」


邪魔してくるのは先ほども魔理沙が行った通り妖精くらいなもので、それぞれの地域を縄張りとしてる人や妖怪は寧ろ協力的だった。
二人が何をしているのかを知っているからこその行動だろう。
因みに残りの二人、萃香と湖那癒輝はと言えば、無縁塚までは着いて来てくれてはいたがおそらく諮撫徽と同じ理由でそれ以降はついてこなかった。
『幻想郷を救うのは貴方たちの役目でしょ。』と丸め込まれて。
そして二人は、その厄介ごとに取り掛かる。


「んじゃ魔理沙・・・」


「わかってるぜ。」


三回目(もとい二回目)だし、加えて二人は付き合いも長いのでそういった事は一回やっただけでわかってしまうほどの腐れ縁と言うか親友と言うかそういう深い関係にある。
霊夢は解除、魔理沙はそれを守ると言う話し合いを手早く終わらせ、早速取り掛かる。




・・・一時間後

長時間にわたり霊夢は目の前のまがまがしい物と格闘、魔理沙はやたらうっとうしい妖精と格闘し、終了。


「ふぅ、こいつなかなか手ごわいわね・・・。相当時間がかかるわ・・・。これならまだ普段やってる奴の方が楽かもしれないわね・・・。」


「そうなのか? 」


「そうなのよ。さて、次行くわよ。」


変な会話をし、さっさと次へと移動。


「えっと次は・・・・・・・・・・・・・・・。」


霊夢はそれを見て固まった。


「霊夢? 」


「次の場所、あいつらに頼まないと攻略は無理よ・・・。行くわよ魔理沙。会った序に一発パンチをくれてやらないと気がすまないわ。」


とても怒ってる霊夢。


「相当お怒りの様ね、霊夢。」


「その声、紫ね。なんか用? 」


「私を必要としてるんじゃなくて? 貴方の言うあいつらと言うのは駿希達の事でしょ? 」


何処からともなく沸いて出てきた紫は、分かったように聞く。


「そうよ。でもなぜ貴方が必要なの? 」


トシキのところには紫がいなくてもいける。なのに何故、紫が必要なのか、当然疑問に思うはずだった。


「いま時空亭は特殊な結界に包まれていて、肉眼で見る事ができないの。序に、その中にはいることすら不可能だわ。さっき駿希が私のところに来て、
『重要な事は紫を通して俺のところに連れてきてくれ』って言われたの。」


「そう言う事ね。分かったわ。それじゃつれてって。」


霊夢と魔理沙は紫のスキマに入り、トシキのところへ向かった。





「こりゃ参ったなぁ・・・まさかこの事態にこんな事になろうとは・・・。」


駿希は目の前の物を見て、困り果てていた。


「なんだなんだ? いきなり時空亭を透過結界(※)で包むとは・・・何かあったのか? 」


諮撫徽は何事かと駿希の元に駆けつけていた。


「おお、諮撫徽か・・・。って、ここに入るなと言ったろ・・・。」


「いや、お前の元に空間を開いたらここに行きついただけの話だ。しかし、入るなと言われていた部屋はこうなっていたのか・・・。」


其処はまるで研究室であった。だが、唯一違うのは、研究室にはよく見られる薬品やそれを入れるような棚はないと言う事。何があるか、そこには妙で巨大な機械らしきものや
大量の本棚とそれに詰められた大量の本が、そこにはあった。
研究室に薬品は付き物、とは限らないが、少なくともシ諮撫徽にはそのイメージが強い様だった。


「はぁ・・・まぁ見られちまったからもう隠す必要もないな。ここは・・・・・・」


「紫、盗み聞きするとはいい度胸だな? 」


駿希が話を止め、同時に諮撫徽が紫を発見する。


「あら、盗み聞きなんて滅相もないわ。」


「ならここに来てすぐに出てこなかった? 俺らがその話をしようと分かると止まったろ? 」


諮撫徽はさらに追い討ちをかける。


「・・・貴方たち相手には私の行動なんて全てお見通しの様ね・・・。駿希、お客さまよ。いつもの場所にいるわ。」


「何でお前がいつもの場所で通じるって知ってるんだよ・・・。まぁいいや、すぐ向かう。」


駿希は呆れつつ目的地へ向かった。


(これに懲りて紫も少しは盗み聞きするのを止めるだろ・・・。)


と、諮撫徽は思い、その後駿希について行った。
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